2014年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのフェリペ・マッサは11位/5位、バルテッリ・ボッタスはFP2で11位、フェリペ・ナスールはFP1で13位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ フリー走行1=11位/2=5位
 それほど多くの周回は走らなかったが、いい一日だった。シーズン前テストでここで多くの距離を走れているので、今日は学習するのではなくファインチューンする一日だった。

 幸い最後にこのトラックで走った時とクルマはそれほど変わっていなかったが、他の何台かは間違いなく追い上げてきている。

 クルマの感触はいいし、マレーシアの時より高い競争力を発揮できると思う。明日にはまだやるべき作業が残っているが、ポジティブに感じているよ。

バルテッリ・ボッタス フリー走行1=‐位/2=11位
 最初のフリープラクティスでは僕の出番はなかったので短い一日となった。でも、ナスールはいい仕事をしてくれた。クルマを無傷で引き渡してくれ、彼自身のプログラムをすべてやり終えてくれた。

 冬のテストで多くの距離を走りこんでいるので、今日はショートスティントでの走行をすることに決めた。目的はセットアップを微調整すること。明日にはもっと改善できるだろう。

 全体的にポジティブな感触を持っているが、今日は周回数が少なかったので、明日やるべき作業はまだ残っている。

フェリペ・ナスール フリー走行1=13位/2=‐位
 このセッションを本当に楽しめた。テストでこのトラックを走ってから長い時間が経っていたので、F1モードに戻るまでちょっと時間がかかった。すべてのクルマが同時に走っている状況も僕にとっては新しい経験だった。

 路面コンディションはまだ改善している途中なのでグリップの低さに苦しめられたが、全員が同じように経験していることで、テストの時とはかなり違うね。

 路面コンディションの影響で、学び取れるものは少なく、僕の走行時間は限られたものになった。路面は決勝までに大きく変化するだろう。でも僕自身はプロセスやセッションの作業の進め方を学べたし、スタートとピットストップの練習もできたので、自分にとって素晴らしい経験となった。次の機会を楽しみにしている。

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