2014年F1イギリスGPの土曜予選で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは18位、バルテッリ・ボッタスは17位だった。
■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 予選=18位
明日の決勝に向けていいグリッドを確保するチャンスを逃がしてしまった。路面は乾き始めていて、雨が降るとは予想せずにコースに出て行った。でも雨がまた降り始め、そこですべてが終わった。
明日はやるべきことがたくさんあるし簡単にはいかないだろうけれど、マシンにはこのポジションより上の速さがある。
正しい戦略を採れなかった。僕らはミスをした。反応があまり早くなかったと思う。のんびりしていたんだ。ピットに戻ってきた時も、タイヤを交換するのにあまりにも時間がかかりすぎて、そこで1分半を失ったと思う。そしたらアウトラップの途中で雨が降り出した。1分早く出ていれば問題なかったはずだ。
もっと改善する必要があるし、それができるはずだよ。ただ(一度に)たくさんの面で改善を果たすのは容易でない。
バルテッリ・ボッタス 予選=17位
すべてが信じられないようなセッションだった。ドライタイヤで出るのが遅すぎて、また雨が降ってきたために走ることができなかったんだ。雨が降り始めるなんて、正直僕らはついてない。Q3に進出できるだけのペースがあっただけに、大きなチャンスを逃してしまったことになるね。
明日は長いレースになるし僕らにはいいマシンがあるからポイント圏内に戻ることは可能だけれど、明日も天候が大きな役割を果たすことになるだろう。
