2014年F1バーレーンGPの日曜決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは7位、バルテッリ・ボッタスは8位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=7位
 最高のスタートを決めた。何のミスもなく、グリップもよく、すべてがうまくいった。いいポジションに上がって戦っていたけれど、残念ながらタイヤのデグラデーションが予想していたより悪かった。

 僕らの戦略においてセーフティカーの出動は不利だった。本来ならレッドブル勢の後ろではなくフォース・インディア勢のそばを走っていたはずだったから残念だ。

 それ以外はいいレースだった。いくつかいいバトルができたし、2台揃ってポイント圏内でフィニッシュできたのはとてもいいことだよ。

バルテッリ・ボッタス 決勝=8位
 スタートは大失敗で、それがレース戦略に影響した。ホイールスピンしすぎてスタートでいくつかポジションを落とした。がっかりだよ。

 レース中、タイヤに苦しんだ。予想していたより悪い状態だったんだ。

 ポジティブな要素は2台ともポイントを獲得できたことだ。でも僕らは常にさらに上を望んでいる。この調子で努力し続け、次のレースに期待する。

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