ウイリアムズF1チームは25日、2014年のレースチームのオペレーション陣営を発表、フェラーリでフェリペ・マッサのレースエンジニアを務めたロブ・スメドレーが加入することを明らかにした。

 長年マッサをサポートしてきたスメドレーは、今年マッサが契約したウイリアムズでヘッド・オブ・ビークルパフォーマンスという新たに作られたポジションに就き、トラックサイドチームの強化にあたるとともに、ファクトリーでの開発作業を支える役割を果たす。

 スメドレーの正式な加入はバーレーンGP前になるということだ。

 マッサのレースエンジニアは、昨年パストール・マルドナドを担当したアンドリュー・マードック、バルテッリ・ボッタス担当は昨年同様、ジョナサン・エドールズであることが決定した。

 また、マルシャでタイヤ/ストラテジーエンジニアを務めたリチャード・ロックウッドがヘッド・オブ・レースストラテジーとしてウイリアムズに加入することも併せて発表されている。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円