日本GPでの表彰台獲得でフェリペ・マッサのフェラーリ残留がほぼ確実になったと推測されている。それにより、フェラーリの来季ドライバー候補だったニコ・ヒュルケンベルグはザウバーに移籍するとささやかれている。
BBCは、マッサは日本GPで2位に入り約2年ぶりの表彰台に上がったことでフェラーリ残留が決定し、韓国GP前に正式に発表されるだろうと報じている。
それが事実であれば、フェラーリへの移籍がささやかれていたニコ・ヒュルケンベルグにとっては打撃となるが、motorsport.comによると、Blick紙はヒュルケンベルグはバックアッププランとしてのザウバー移籍に向けて動くだろうと報じている。ベテラン記者ロジャー・ブノワは「ニコ・ヒュルケンベルグはザウバーで少なくとも2年走ることになるだろう」とコメントした。
