2014年F1イギリスGPの土曜予選で、ロータスのロマン・グロージャンは11位を獲得、パストール・マルドナドは15位タイムをマークしたものの、後に予選結果から除外された。
■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 予選=11位
困難な天候にもかかわらず、僕にとってはいい予選だった。雨は僕にとって有利になったね!
Q1は難しかったけれど、運よくスリックタイヤを正しいタイミングで使えたんだ。残念ながらQ2ではターン6でイエローフラッグに遭遇した。それがなければQ3に進めたと思う。
予選でのマシンの感触は今週末ここまでの中では一番よかった。それは僕らにとってはかなり重要なことだ。
皆がいい仕事をしたし、一生懸命に取り組んでくれて、おかげで今のマシンは僕が望んだような仕上がりになっている。明日もこの調子を維持し、ポイント獲得のためにプッシュしていけるといいね。
パストール・マルドナド 予選=リザルト除外(15位タイムを記録したが、燃料サンプルを提出できず)
Q2で燃料がなくなり、コース上にマシンをとめる羽目になった。チームはそうなった原因を調査している。この問題を別にすれば、マシンの感触はよかったし、トップ10に残れるチャンスが十分あった。
午前中、ペースは間違いなくよかったし、マシンは僕の期待どおりの動きをしていた。今日は困難な天候の中、いい戦略に従って動いていたので、当然ながらこのグリッド位置には少々がっかりしている。今は明日のレースでベストな結果をつかむことに気持ちを集中させている。
(※予選走行直後のコメント)
