2012年F1日本GPの日曜決勝で、ウイリアムズのパストール・マルドナドは8位、ブルーノ・セナは14位だった。

■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 決勝=8位
 いいレースができた。クルマのペースは素晴らしかったし、とても安定していた。でも特に終盤、オーバーテイクが難しかった。前のマシンより僕らの方が速いと感じていたが、コースの特徴の影響でギャップを縮めるのが難しいんだ。久しぶりにポイントを取れて嬉しい。大きな自信を持って次のレースに向かえるよ。

ブルーノ・セナ 決勝=14位
 いいスタートを決めて2台抜いた。でも、イン側のラインをとって2コーナーに来たところで、ついてないことにロズベルグとの事故が起きた。それによって少しレースに影響は出たけれど、それでもペースはよかった。クルマに高い競争力を感じ、そのためにたくさんのクルマを抜けたし、タイヤの反応もよかった。次は韓国だ。そこではポイントを狙いたい。

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