2013年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ウイリアムズのパストール・マルドナドはリタイア、バルテッリ・ボッタスは11位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 決勝=リタイア
インターミディエイトタイヤでのスタートとなりとても難しかった。路面が滑りやすくて、特にファーストセクターが大変だった。
いい戦略を選び、早めにピットインしてドライタイヤに換えた。ターン11へのブレーキングで小さなミスをし、ワイドになってしまい、フロントウイングに小さなダメージを負った。新しいタイヤセットに換え、セカンドスティントでのペースはよかったけれど、残念なことにKERSのトラブルが発生し、リタイアせざるを得なかった。
これからフライアウェイの次の2戦に向けてベストの状態を整えるために頑張る。
バルテッリ・ボッタス 決勝=11位
いいスタートを決められたけど、バン・デル・ガルデと戦う中で乾いたレーシングラインから外れてワイドになり、後方にポジションを落とした。路面が乾き始めると、数台をオーバーテイクし、クリーンないいレースができた。
チームはとてもいい戦略を用意してくれたから、あと数周あれば1ポイントをかけて戦えただろう。今日は自分たちの状況を最大限に生かせたと思う。チームを信頼しているし、僕らはもっと向上するために今後も頑張っていく。
