2013年F1マレーシアGPの土曜予選で、ウイリアムズのパストール・マルドナドは16位、バルテッリ・ボッタスは18位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 予選=16位
ツイてないことに、Q2で雨が降り始めたタイミングが僕らにとっては悪く、その時に走っていたラップを諦めなければならなかった。マシンの乗り心地は改善されており、Q3進出を争うチャンスがあったんだけどね。
クルマを向上させ、前とのギャップを縮めるために、まだやるべきことはたくさんある。でもとりあえず今は明日の決勝に向けて頑張るよ。
バルテッリ・ボッタス 予選=18位
先週に比べるとクルマがよくなっていると感じていただけに、Q2に進めなくてがっかりした。クルマはよく反応し、プライムタイヤでの走行ではいい感触を持っていた。ミディアムコンパウンドでは大幅にタイムを更新できると思ったのに、グリップの向上は全く感じられなかった。終盤ラップタイムは接近していて、わずかの差でQ2進出を逃してしまった。
でもロングランペースから考えて、明日の決勝ではグリッドからいくつかポジションを上げることを目指せる。
