メルセデスGPのミハエル・シューマッハーは、今季クラッシュが多いのは、集中力が欠如しているからではなく、上位に立つためにリスクを冒さざるをえないからだと主張した。

 昨年F1に復帰して以来、シューマッハーは以前より頻繁にクラッシュをしているとの意見がコメンテイターなどの間で見られているが、シューマッハーは自分は昔から全く変わっておらず、攻めているなかでリスクを冒し、不運な状況に陥っているだけだと説明した。

「今季の接触のひとつひとつに別の理由がある」とシューマッハーはAuto Motor und Sportに対してコメントしたとF1SAが報じた。
「僕は以前と全く変わっていないし、もちろん集中力を失ってなどいない。不運で不必要な事態に出くわしただけだ。そういった状況を避けられればよかったのだが」
「僕は上位に浮上するために全力で戦っているだけであり、そのためにリスクを冒さなければならずにいる」

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円