メルセデスAMGは22日、ニック・フライが来月始めにCEOのポジションから正式に退くことを明らかにした。
フライは、今シーズンから新たにメルセデスのモータースポーツ部門のトップに就いたトト・ウォルフを中心とするチーム再編の一環で、CEOのポジションから離れることが決まり、その役割をウォルフに引き継ぐことになった。
しかし、一方でフライは、メルセデスのコンサルタントの役割でチームに残ることも決まった。
メルセデスは、フライが「少なくとも2014年末まではコンサルタントとしてチームのコマーシャル業務を引き続き支援していく」と、コメントしている。
