メルセデスがW04のタイヤマネージメントに最新のイノベーションを取り入れていると報じられている。

 motorsport.comによれば、近年続いているシーズン中の開発不足に加え、最近は過度なタイヤウェアの問題を抱えるメルセデスが、今シーズンはあるデバイスによりタイヤを詳細に管理していると、ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルトが伝えているという。

 そのデバイスとは、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンがドライブするメルセデスW04のフロントウイング後方に取り付けられた赤外線熱カメラだとされている。

 この小型カメラは、ピレリのセンシティブなタイヤデータをライブでエンジニアに送っているとされており、そのデータにはオーバーヒートに関する初期の兆候も含まれているという。

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