メルセデスのチームプリンシパル、ロス・ブラウンは、2013年型マシンF1 W04は見た目は大きな変化はないが、いくつか革新的なコンセプトが盛り込まれていると語った。

 4日、メルセデスはF1 W04をヘレスで初披露、シェイクダウンも行った。

「たくさんのコンセプトを検討してきた。このマシンは空力パフォーマンスにおいて大きな進歩を遂げている」とブラウンは述べている。
「このマシンにはいくつか革新的なものが採用されている。じっくり見なければそれは見つけられないだろうが」
「自分たちが選んだデザインとソリューションには満足している。だが最初の感触がつかめるのは、今後数週間、そして(開幕戦)メルボルンになるだろう」
「メルボルンで、皆のコンセプトと新しいアイデアが本当に試されることになる」
「今のところ、自分たちの仕事には満足している」

 ブラウンは、今週のテストの中でフロントウイングのデザインは変更され、シーズン開幕までの間にいくつかアップデートが導入されると述べている。
「今後数週間の間に持ち込む予定のものがあり、それに関して非常に興奮している」

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円