メルセデスが、走行しているW05のオンボードカメラを360度自由に動かせる動画をチームの公式サイトで公開した。
この動画は、ニコ・ロズベルグがイギリスのシルバーストン・サーキットを走行する映像をもとに、ユーザーが映像上のマウスポイントを360度上下左右、自由に動かすことであらゆる視点を楽しめるものだ。
映像は、そのままオンボードとして楽しめるだけでなく、視点を変えることでロズベルグのステアリン操作や前後のタイヤ、サスペンション、走行中の路面や周囲の風景などをあらゆる角度から見ることができる。
この映像はW05の左のサイドポッドに取り付けられた特殊なカメラでとられたもので、チームのTwitterにもこのカメラを写した画像が掲載されている。
これと同じような動画は、2012年にレッドブルのF1マシンを使用したパノラマ映像があるが、マシンは2011年型のレッドブルRB7が使用されていた。
しかし、今回の映像は2014年型マシンのメルセデスW05が使用されており、最新型のF1を迫力の映像で楽しめる貴重なものといえるだろう。
