F1公式サイトによるテクニカル解説、モナコ編。コース幅の狭いモナコでは、ステアリングの角度が通常よりも高い数値に設定されている。

 道幅の狭いコース、とりわけ古くタイトなロウズ・ヘアピンを要するモナコでは、毎年のようにステアリング角の数値が引き上げられる。モンテカルロでは22度の角度が必要とされ、フロントホイールがより大きな可動域を保てるよう、フロントのウィッシュボーンがモディファイされるという。

 さらにマシンのサスペンションアームについてはバリアとの接触に備え、特にステアリングアームやトーインアームなどは通常よりも硬いものが用いられる。また、ライドハイト(車高)においても路面のパンプに対応できるよう、他のどのコースよりも高く設定されている。

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