『AUTO SPORT』『F1速報』『AUTOSPORTweb』でおなじみの株式会社イデアが、ユーズド・レーシングカー専門の個人売買仲介サービス「AS Garage」(オートスポーツ・ガレージ/通称「エーエ ス・ガレージ」)を10月6日からスタートさせた。
このサービスは、いままで個人間やレーシングガレージ間で取り引きされていたユーズド・レーシングカーを、WEB上のAS Garageサイトを通じて全国から広く買い手を募集、売買が成立したらAS Garageに所定の手数料を支払うというもの。
出品車両の来歴や程度の情報については、売り手からの発信のみではなく、レーシングカーに精通したAS Garageスタッフやレーシングメカニックが実際に現車を取材・撮影、オートスポーツ本誌編集部員も編集に関わった後、掲載するという手法を採っている。これにより、車両情報の精度をアップし、売り手はアピールポイントをより強く&詳しくアピール、買い手は車両の程度についてより精度の高い情報を得ることができる。もちろん、「興味あるから見たい」という方の現車確認もOK。お金のやりとりもAS Garage(イデア)を介して行うので、クルマの個人売買にありがちな「ホントにクルマは極上なの?」「お金のトラブルは嫌だな」「ナンバーの名義変更大丈夫かな?」などのユーザー側の不安も解消されている。
扱い車両はマーチやヴィッツなどのコンパクトカーのワンメイクレース車両からフォーミュラカーまで幅広く、ナンバー付き車両も扱う。特にマーチやヴィッツレースなどに興味のある方は、レース車両が出品されればイニシャルコストを抑えてレースライフをスタートすることも可能になる。また、フォーミュラカーではすでにF2カーが出品されており、「純粋にサーキット走行を楽しみたい」「展示車両として置いておきたい」いう方にもピッタリだ。さらに、ヒストリックカーやスポーティカーなど趣味性の高いクルマも扱っており、「出品車両については、種類も程度もかなり期待していいですよ」とAS Garageスタッフも相当の自信を持っているようだ。
現在出品されている車両は、全日本F2選手権を走っていた、あの「たけしプロジェクト」のMARCH 85J、NISSANハコスカGT-R(PGC10)など4台。今後も続々と登場予定で、出品
車両も大募集中とのこと。一度サイトをのぞいてみよう。
AS Garageはこちらから!
http://as-garage.jp/
