【ヨコハマタイヤがFIA F2選手権のコントロールタイヤに認定】

横浜ゴム(株)のグローバル・フラッグシップブランド「ADVAN(アドバン)」のレーシングタイヤがこのたび、FIA(国際自動車連盟)が主催する「FIA F2選手権」の2012、2013年シリーズのコントロールタイヤに認定された。

横浜ゴムはFIA世界選手権の一つであるWTCC(世界ツーリングカー選手権)に2006年からコントロールタイヤを供給している。また、F1への登竜門と呼ばれるF3マカオグランプリやドイツF3選手権などのワンメイクタイヤサプライヤーを務め、特にF3マカオグランプリのサポートは今年30年目となる。今回、こうしたトップレベルの戦いをサポートできる優れたタイヤ性能とフォーミュラレースにおける豊富なノウハウが高く評価された。供給タイヤはWTCCなどと同様、オレンジオイル配合技術により優れたグリップ性能を維持しながら環境性能を高めたADVAN A005(ドライ用)とADVAN A006(ウェット用)で、F2選手権向けに専用設計している。装着サイズはフロントが240/600R13、リアが300/600R13。

FIA F2選手権はF1へのステップアップカテゴリーとして2009年から開催されている。同一マシンを使用し、設計はF1レーシングチームのウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングが担当している。2012年モデルはADVANレーシングタイヤを装着したテストランにおいて、ラップタイムを2011年モデルに比べ2秒以上も短縮しており、よりエキサイティングなレースが期待されている。今年は4月のシルバーストン戦(イギリス)を皮切り全8ラウンド16戦が予定されている。

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