ロータスのキミ・ライコネンは、インドGPの後、2012年タイトルの可能性は消えたと語った。ライコネンは残り3戦の時点でランキング3位に位置しており、数字上の可能性は残っている。

 現在ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルは240点を獲得、ライコネンは173点で、ベッテルの最近の好調さを考えると67点の差を縮めるのは難しいと思われる。

 インドGPでの7位という結果に失望し、ライコネンは次のように語った。
「ドライバーズ選手権の戦いは僕にとってはほぼ終わったと思う。でもそれは関係ない。僕は今、今週末のレースにがっかりしている」
「決勝でのマシンはとてもよかったのに、ストレートでオーバーテイクすることができず、どうすることもできなかった。本当にがっかりしているが、仕方ない。僕ら自身がこの状況を招いたんだ。予選に向けて選んだセッティングのせいで、決勝でツケを払うことになった。僕らには速さがあったが、本当に速さが必要な場所で速くなかった。そのため、誰かの後ろについても何もできなかった」
「決勝での僕らのクルマには表彰台を争える力があったと思う。とてもいいラップタイムを出せていたからね。でも土曜に犯したミスのせいで、いい結果を手に入れるチャンスをつかめなかった」

 ライコネンは、残りのレースでは予選を改善し、もっとポイントを取りたいと語った。
「次のレースではもっとうまくやり、僕らのレースペースを生かしてポイントを取りたい。クルマはいいから、予選でもっと上位を取れればいいポジションに立てるだろう」

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