2013年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは9位/1位、ロメイン・グロージャンは10位/7位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=9位/2=1位
 最速タイムを出せたのは良かったが、ライバルたちがどんなことをしているのか分からないからね。自分たちのプログラムに専念し、他で何が起きていたかはあまり気にしていない。

 最速タイムを出したラップの終盤にミスをしたので、タイムはもっと詰められるだろう。

 ここで正しいセットアップを見つけるのは簡単ではないし、風も大きな影響を及ぼす。ある風向きではうまくいっても、風向きが変わると難しくなってしまう。

 今日は悪いスタートではなかった。理想の状態というわけではないけれど、まずまずのスピードもあるので、ここから何ができるか見ていきたい。

ロメイン・グロージャン フリー走行1=10位/2=7位
 ニューシャシーの感触はいいよ。今日はそこから望んでいるすべてを引き出すため、シャシー、セットアップ、そしてタイヤの正しい相関関係を得るための作業を行った。

 何を望んでいるのか知るのは簡単だが、その詳細をまとめるのは難しい。でも僕らはそれを成し遂げつつあるし、ポジティブな1日だった。キミが最速だったので、明日に向けて素晴らしい目標を持てる。

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