2014年F1イタリアGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは9位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=9位
 難しい週末になるだろうことは分かっており、今日の決勝でそれが事実となった。全体的にバランスはよくマシンのハンドリングには満足していたが、ストレートでのスピードが不足していてグリップも足りなかった。

 前のグループに近づくと、空力ダウンフォースを失い、マシンがスライドした。
 前のマシンに近づくことはできても、ぴったり後ろについたまま走り続けることができなかった。オーバーテイクするのは困難で、直線スピードも足りなかった。

 今日は最善を尽くしたと思う。それでも残念ながらホームレースでチームとファンのために望んでいたような結果は出せなかった。

 今後のレースのことを考え、休みなく作業に当たらなければならない。今後のサーキットは僕らのマシン特性に多少合っていると思う。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / オートサロン
エンパイヤ自動車/SPARCO(TOTIM)
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円