2014年F1イタリアGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは9位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=9位
 難しい週末になるだろうことは分かっており、今日の決勝でそれが事実となった。全体的にバランスはよくマシンのハンドリングには満足していたが、ストレートでのスピードが不足していてグリップも足りなかった。

 前のグループに近づくと、空力ダウンフォースを失い、マシンがスライドした。
 前のマシンに近づくことはできても、ぴったり後ろについたまま走り続けることができなかった。オーバーテイクするのは困難で、直線スピードも足りなかった。

 今日は最善を尽くしたと思う。それでも残念ながらホームレースでチームとファンのために望んでいたような結果は出せなかった。

 今後のレースのことを考え、休みなく作業に当たらなければならない。今後のサーキットは僕らのマシン特性に多少合っていると思う。

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