今季末でフェラーリから離脱することが決まったキミ・ライコネンは、タイトルを獲れるマシンに乗れる場合のみ、来年もF1に残るとほのめかした。

 来季移籍先としてはマクラーレンが有力とされているが、彼自身は、まだ何も決定していないと述べ、タイトルを獲れるマシンに乗れないのであれば、F1を去るかもしれないと示唆した。

「(来年)レースをするかもしれないし、しないかもしれない」というライコネンのコメントを、AP通信社が伝えている。
「もし来年もレースをするのであれば、選手権獲得を狙えるマシンに乗りたい。僕が目指しているのはそれだけだ。そうじゃないと意味がないからね」
「(マクラーレンについて)別に悪いことは何も言っていない。僕らはずっといい関係を結んできた。チャンスではある。でも今までこういうことはあまり考えてこなかった」

 今年ライコネンはWRCへの転向もウワサされてきたが、これについても明言は避けている。
「可能性はあるよ。でもF1で走る可能性もある。どうなるか分からない。いつかは決断するよ。来年が始まる前にはね」

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