キミ・ライコネンが先週、オックスフォードシャーに位置するウイリアムズF1チームを訪問したと報じられている。
オーストリアのThe sport10、フィンランドのplaza.fi、フィンランドの放送局MTV3などの報道としてF1SAが伝えたところによると、ウイリアムズはライコネンが先週ファクトリーを訪れたことを認めたということだ。アダム・パーがライコネンにファクトリーの案内をしたという。
「プライベートな訪問なので、我々からはコメントは発表しない」とウイリアムズのスポークスマンが述べたとMotor Insideが伝えている。
このニュースにより、ライコネンがF1に復帰するのではとの推測が再び浮上している。ウイリアムズは来季パストール・マルドナドを残留させることは確実とされているが、ルーベンス・バリチェロについてはいまだ明らかになっていない。しかし財政難といわれるウイリアムズはライコネンが以前得ていたようなサラリーは用意できないだろう。
Motor Insideによると、フィンランドメディアは、ライコネンはウイリアムズがジャガーと提携して製作しているスーパーカー、ジャガーC-X75を見るためにファクトリーを訪れたのではないかと報じているということだ。
