2013年F1マレーシアGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは2位/1位、ロメイン・グロージャンは10位/6位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=2位/2=1位
とてもいい一日だった。クルマに関していくつか変更してみて、ふたつのセッションを終えた時には望んでいた状態まで前進することができた。ここではよくあることだけど途中でウエットで走行することになった。クルマのフィーリングはよかったよ。
今日はたくさん燃料を積んで走ったから、予選で全員が軽い状態で走った時に僕らがどのあたりに来るのか分からない。でも今の状態に満足しているし、明日もそれなりのパフォーマンスが見せられると思う。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=10位/2=6位
クルマのセッティングが僕にはあまりうまくいっていなくて、まだ改善に努めているところなんだ。なぜいい状態にならないのか理解できない。
新しいフロントウイングは前のものよりいい感触だから、それは助かっている。キミはアップデートされたエアロパッケージを走らせていて、進歩が見られるようなので、そのエリアからもっとペースを引き出せる余地があることは分かっている。それでもすべてをうまく機能させることができれば、今の僕のパッケージでももっとやれることがある。
メルボルンとは全く違って、走っているとすごく暑かった。でも問題ないよ。明日予選の前に多少改善を果たせることを期待している。
