2014年F1ロシアGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは9位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=9位
 難しいレースになることは予想していたし、グリッド後方から順位を上げていくのは簡単ではないことは分かっていた。

 スタート自体はうまくやれたと思う。でもついてないことにストレートでトロロッソに壁の方に追いやられた。ハードブレーキングしなければならず、たくさんのマシンに抜かれ、いいレースをするチャンスを失った。それ以降、常に前のマシンに押さえられた状態で走らなければならなくなったんだ。

 マシンのハンドリングはよく、前が空いた状態ではいいペースで走れた。でもストレートでオーバーテイクできるだけのトップスピードがなかったし、燃料をセーブしなければならなかったために、思ったようにプッシュできなかった。

 今年は上位争いをするのが難しいことは分かっているけれど、それでも次戦オースティン以降もベストを尽くし続ける。オースティンは要求が高く、面白いコースだ。ここと同じ問題に悩まされずにいい結果を狙えることを願っている。

 でも僕の一番の願いは、僕らの祈りが今戦っているジュール(・ビアンキ)の助けになることだ。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
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