2014年F1オーストラリアGPの土曜予選で、フェラーリのキミ・ライコネンは12位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 予選=12位
 今日の予選はスムーズにいかなかった。トラフィックの影響が大きい。クイックラップを走っていた時、すべてのコーナーですぐ前に他のマシンがいた。そのためにクリーンな1周が走れなかった。Q2終盤にはスピンしてフロントウイングを壊した。

 でも(走り続けていたとしても)これ以上のタイムは出せなかったと思う。実際、あの時にはQ3に進むのは無理だと分かっていたためにペースを落としていた。

 いろいろなスイッチをいじっていて、少しホイールスピンが起き、ウォールに接触した。でもマシンに大きなダメージはない。
 僕のミスだ。プッシュしていたわけではないが、ホイールスピンが起きてマシンをコントロールできなかった。

 昨日と比べると前進できていただけに残念だ。ウエットでは僕らは速く、マシンにいい感触を感じていた。

 あらゆるエリアでやるべきことがたっぷりあるということが分かっている。特にマシンのセットアップだ。でも同時に僕らが正しい方向に向かっていると確信している。

 明日は厳しいレースになるだろう。天候がどうなるのか分からない上に、新規則によって展開が予想しづらいからね。でもまだ開幕戦だ。いい結果を目指してベストを尽くすよ。

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