2012年F1シンガポールGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは6位を獲得した。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=6位
予選結果から考えれば、今日のレースはそれほど悪くない。でももう少しいい結果を出せた可能性はあったと思う。表彰台争いをする速さはなかったけれど、最初のセーフティカー出動は不利に働いた。あれがなければあとひとつ上のポジションでフィニッシュできたかもしれない。ミハエルやニコより僕らの方が明らかに速かったけれど、レースの大部分を彼らの後ろで走ることになり、フラストレーションを感じた。ここはオーバーテイクが難しく、誰かの前に出るには、ピットストップを使うか、前のドライバーのミスに頼るしかない。まだドライバーズ選手権3位のポジションを維持しているし、トップのマシンと戦うためにこれからのレースでいくつか改良を導入する予定だ。日本で一歩前進し、そこから追い上げることができるといいね。
