キミ・ライコネンとウイリアムズの交渉がついに決裂に終わったと、Yallaf1.comが報じている。

 複数の情報筋は、ライコネン側が1年契約に1600万ドル(約12億4000万円)を要求していたというMarca紙の記事を伝えており、結局ウイリアムズとの交渉は決裂したという。

 ドイツのAuto Motor und Sportは、「(ライコネンとの)コンタクトは先週、破談した」と報じた。

 同誌はこれで現フォース・インディアのエイドリアン・スーティルとリザーブドライバーのバルテッリ・ボッタスがウイリアムズのシート候補の筆頭になったとし、ライコネンはロータス・ルノーGPと新たに交渉をスタートさせたと明らかにした。

 ロータス・ルノーGPのボス、エリック・ブーリエは、先週ライコネンのマネージャーから接触があったことを認めている。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円