ロータス・ルノーGPは、2012年のキミ・ライコネンのチームメイトとして、ロメイン・グロージャンを起用することを、9日、正式に発表した。

 ライコネンのチームメイトとしては、今年のレースドライバーのビタリー・ペトロフとブルーノ・セナ、サードドライバーのグロージャンが有力候補とされていたが、ロータス・ルノーGP(来季ロータス)はグロージャンを選んだ。

 グロージャンは、2009年にルノーでF1デビューを果たしたものの、翌年にシートを失った。しかし再びF1復帰を目指すことを決め、今季GP2タイトルを獲得、ロータス・ルノーGPのサードドライバーとして金曜フリー走行でも出走、いいパフォーマンスを見せていた。

 ペトロフはチームとの来年の契約を有していたものの、残留を果たせなかった。チームプリンシパルのエリック・ブーリエは「今年のチームのパフォーマンスに貢献してくれたビタリー・ペトロフとブルーノ・セナに感謝したい。彼らの今後の活躍を祈っている」とコメントしている。

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