APRC第5戦/全日本ラリー第7戦ラリー北海道は、26日金曜日のセレモニアルスタートで開幕。SS1を終えて、APRCではシュコダのガウラブ・ギル、全日本では三菱の奴田原文雄がリードしている。

前日までの雨模様とはうってかわり、雲ひとつない快晴に恵まれた帯広・北愛国サービスパークでラリーはスタート。スタート後には河川敷のSS1が設定されている。

15時45分から始まったラリーショーには多くの観客が来場。人気選手のサインブースには長蛇の列ができるなどにぎわいを見せた。

1kmにも満たないショートステージのSS1を終えて、APRCではシュコダ・ファビアS2000のガウラブ・ギルがチームメイトのヤン・コペッキーを0.8秒押さえ込んでトップ。3番手はスバルWRX STIの4ドアR4仕様(GVB)で出場する新井敏弘、4番手にはスバルWRX STI 5ドアの炭山裕矢、また、新型WRX STIのステアリングを握る柳澤宏至はトップから2.8秒差の5番手タイムとなった。

全日本では三菱ランサーエボリューションの奴田原文雄がトップ、スバルWRX STIの勝田範彦がそれを追い、3番手には同じくスバルWRX STIを駆る新井大輝がつけている。

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