2014年F1中国GPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは3位/4位だった。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド フリー走行1=3位/2=4位
 それほど悪い一日ではなかった。このサーキットではタイヤ、特にソフトが課題になる。左フロントの摩耗が大きいみたいだね。

 ターン1とバックストレートにつながるターン13はとても厳しく、1周を通してマーブルがたくさん散らばっているのが見える。でもそれはこのサーキットの特性によるものだろう。

 僕らのロングランはとてもよかったし、思っていたよりも多くの周回をこなせた。明日と日曜に何ができるか楽しみだよ。

 メルセデスに追いついたと考えたいところだけど、彼らの方がまだ強い。僕らは少し前進したが、差は大きいから、1戦で追いつけることはないだろう。それでも少しずつ近づいてきている。

 徐々に差を縮め、いつか追いつける。できればその日が近いうちに訪れるといいね。

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