2011年F1韓国GPの土曜予選で、HRTのダニエル・リカルドはノータイム、ビタントニオ・リウッツィは23位だった。
■HRT F1チーム
ダニエル・リカルド 予選DNQ(ノータイム)
午前中に出た問題を皆が直そうと努力してくれて、セッション終了前にコースに出ることができた。だけど午後、既に1回目の計測アタックを開始していた時にレースエンジニアから無線が入り、ピットに戻るよう指示された。データから別の問題を見つけたからだった。これが解決されると確信を持っているし、明日は良いレースができるだろう。今日を振り返ってみれば、少しでも走れれば何もできないよりはいいよ。
ビタントニオ・リウッツィ 予選23位
全体的に見てバランスにはかなり満足しているし、マシンもよく反応していたよ。僕らは良い土曜日を過ごせたね。予選ではヴァージンの1台にコンマ数秒の遅れをとり、もう1台からは更に離されてしまったから、この差の理由を解明する必要がある。セクター3でタイムを多く失ったのはグレーニングのせいだよ。レースは本当に厳しくなるだろうから、これが明日の鍵になるだろう。タイヤ、特にスーパーソフトでたくさんの問題を抱えることになるだろうし、何度もピットストップをすることになる。直近のライバルたちに挑み、打ち負かすためには、僕らは良いタイミングで正しい位置にいなければならない。
