2015年F1オーストリアGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは14位、ダニール・クビアトは8位だった。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=14位
 Q2ではついてなかった。ブレーキの温度が下がり、高速ストレートで時間をロスしたんだ。

 今週末は(グリッド降格)ペナルティに対応するためにセットアップの面で妥協している。直線スピードを優先してダウンフォースを犠牲にしたんだ。ペナルティによるグリッド変更はさほど大きくないし、明日のレースでやれることをやってみる。

 今日は問題がふたつあった。ブレーキを温められなかったことと、減速できなかったことだ。そういった問題がなければ絶対にQ3に進めた。

ダニール・クビアト 予選=8位
 このトリッキーなコンディションの中、やれることはすべてやったと思う。マシンの力を最大限引き出し、セッションをできる限りうまく使うことができたから、その点はよかったと思う。

(グリッド降格により)後方からスタートすることになるので、難しいレースになるだろう。でも多少なりともポイントを獲得できれば、チームにとっていい結果と言える。

 僕らにはまだやるべきことが多い。予選で7位とか8位あたりの位置を目指しているわけではないからだ。

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