ロータス・ルノーGPは、F1シンガポールGPでブルーノ・セナに誤った指示を送ったことで他車との接触を引き起こしたため、7500ユーロ(約78万円)の罰金を科された。

 チームは、ミハエル・シューマッハーのクラッシュによるセーフティカー先導後のリスタートの際、セナに彼の正しいレースポジションを知らせることができなかった。

 セナ担当のレース・エンジニアは、彼に対してセルジオ・ペレスの後ろにいると伝えていたが、実際のセナはペレスの1周遅れを走っている状況だった。だが、これを聞いたセナは、ライバルをオーバーテイクしようと試み、結果的に2台は接触してしまった。

 FIAは声明で、「チームはドライバーに正しいレースポジションを知らせることができず、セルジオ・ペレスとの回避できる接触につながった」と記している。

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