ルノーは、ここ数年レッドブル・レーシングと共に大きな成功を収めているにもかかわらず、それにふさわしい名声を確立できていないのは残念だと語った。
ルノーエンジンを搭載するレッドブルは、2010年から3年連続でF1ドライバーおよびコンストラクターズタイトルを獲得、今年は4連覇を狙っている。
ルノーのチーフオペレーティングオフィサー、カルロス・タバレスは、それだけの実績を挙げたことが十分に認識されていないと述べた。
「フェラーリやメルセデスを倒したことを認識されていないのを残念に思っている」とタバレスは今週ジュネーブモーターショーでAutocarのインタビューにおいて語った。
「だが少なくとも問題の一部は我々自身のグローバルマーケティングチームにあるに違いない。我々は自分たちの成し遂げたことが話題になるようもっと努力すべきだ」
「我々はワールドチャンピオンだ。それによってエンジンをチームに売ることができる。だがそれ以上の、ふさわしい評価を得られていない」
