ルノーは、今年末までに今後のF1活動について何らかの発表を行うとしているが、F1撤退を決めた場合、すでに契約しているロバート・クビカはメルセデス・グランプリに移籍するのではと報じられている。さらに、不正事件によってチームを去った元マネージングディレクター、フラビオ・ブリアトーレが、永久追放の処罰が撤回されれば、チームを取得するとも言われている。

 ルノー社CEOのカルロス・ゴーンが、ルノーF1チームの将来についての最終決定を年末までに行うと述べ、ルノーF1撤退の可能性がささやかれている。スペインのディアリオAS紙は、ルノーがF1から撤退することになった場合、すでに来季契約を結んでいるクビカは自動的に契約から開放されると報じている。
 そうした場合には、メルセデス・グランプリは、クビカをニコ・ロズベルグのチームメイトの有力候補として検討するものと考えられている。

 一方、ブリアトーレの裁判所に対する申し立てが認められ、FIA関連イベントからの永久追放の処罰が撤回された場合、ブリアトーレはすぐにもF1に戻ってくるだろうとのウワサも持ち上がっている。FIA世界モータースポーツ評議会は今年9月、2008年のクラッシュゲートに関与したとして、ブリアトーレに対して厳罰を言い渡したが、ブリアトーレはこの判決は当時のFIA会長の私怨によるものであり、不当であると主張している。
 この申し立てが認められ、なおかつルノーがF1から撤退した場合、ブリアトーレがルノーF1チームを取得し、自らのチームとして参戦を継続するのではと言われている。

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