2015年初のF1合同テストがヘレスでスタート、カルロス・サインツJr.がトロロッソSTR10で走行を行った。

 STR10にはこの日、小さな初期トラブルが発生、セッション終盤にはトラブルのためコース上でストップしている。その時点で残り時間が少なかったためチームはそのまま走行を切り上げたものの、ルーキーのサインツJr.は1日の間に46周を走行、1分25秒327のタイムを記録、7人中6番手となった。

「すでに撮影日としてSTR10で短い走行は行っていたけれど、今日初めて本格的な走行を行い、たくさんポジティブな要素を感じた」とサインツJr。

「チーム全体がいい仕事をし、それなりの周回数を走り切ることができた。それによってデータをたっぷり集めることができたので、今晩それを分析し、マックス(・フェルスタッペン)が走る明日の準備に役立てる」

「クルマに乗っていていい感触を持てたし、1周ごとにどんどん進歩することができた。いくつか調整を行い、優れた基礎を築くことができたと思う」

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