マーク・ウエーバーは、ヘレス合同テスト初日、レッドブルは最初の3時間を走れなかったものの、うまく挽回できたと語った。

 7日、今年最初の合同テストがヘレスでスタートした。この日のセッション前半、ウエーバーはコースに出てこず、後にチームは、霧のためにフライトが遅れてパーツの一部が届かなかったと説明した。

 遅れて走行をスタートしたウエーバーは、53周を走行、キミ・ライコネンのトップタイムから0.8秒差の4番手タイムをマークした。

「3時間をロスしたのは計画外の出来事だった」とウエーバー。
「僕らのチームは非常に優秀な組織であり、準備を万端に整えている。こういうことが僕らに起こるのは本当に珍しいことだ」
「でも僕らも母なる自然まではコントロールできない。リスクを冒してタイトなスケジュールを組み、そのつけを払った。そういうことも時にはある」

 しかしレッドブルは遅れを取り戻したとウエーバーは考えている。
「うまく挽回できたと思う。それなりの走行も行えた」
「マシンの新コンセプトを理解する過程はいつもわくわくするね。(チーフテクニカルオフィサーの)エイドリアン(・ニューエイ)もここに来て、さらにマシンを速くする方法を考えている」
「素晴らしいコンディションだった。天候に恵まれてラッキーだったよ。いい情報を得るという意味で、残りの週末に向けていいスタートが切れた」

 ウエーバーは、今年はエキゾースト・ブロウン・ディフューザーなどテクニカルレギュレーションが変わったが、マシンのフィーリングにはそれほど大きな変化はないと語った。
「昨年はブロウンディフューザーの機能の仕方がマシンバランスにとても大きな影響を及ぼした。レギュレーションが変更され、それに関する問題が浮上することは予想していたので、新しい空力パッケージを導入し、対策に努めた」
「違いはあるが、わずかだ。大きなものではない」

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