レッドブルのボスであるディートリッヒ・マテシッツは、2015年を前にセバスチャン・ベッテルが移籍することは可能だとの考えを示した。

 2010年のF1ワールドタイトルを獲得したベッテルは、先日チームと2014年までの契約延長に合意したが、将来はフェラーリかメルセデスをドライブしたいとの希望も以前から口にしている。

 ベッテルの雇い主であるマテシッツは、チーム離脱に関する条項について「形式的なものはあるが、ほとんど必要はない」と語っている。
「セバスチャン・ベッテルが必要とするものを与えることができなければ、契約があっても彼を行かせるつもりだ。我々がそれに同意しないことはないだろう」

 その一方でマテシッツは、ベッテルをすぐに失う心配はないと述べている。
「セバスチャンにオファーしていないトップチームはおそらくないだろう。だから、彼がチームを移籍したいと思う時に、自分たちだけが保持したいと考えるのは間違いなんだ」

本日のレースクイーン

奥田千尋おくだちひろ
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。