レッドブル社のボス、ディートリッヒ・マテシッツは、来季もレッドブル・レーシングのふたりのドライバーは平等に扱われ、新チャンピオンのセバスチャン・ベッテルがナンバー1ドライバーとしてマーク・ウエーバーより優先されることはないと語った。

 ウエーバーは最終戦までベッテルより上のランキングに位置していたが、チームはウエーバーを優先することはなく、結局ランキング3位だったベッテルが逆転でドライバーズタイトルを勝ち取った。

 F1.co.ukによると、マテシッツは、今後もチームはポリシーを貫き、ふたりのドライバーを対等に扱っていくとWelt am Sonntagに対して述べたという。
「マークと彼は対等の条件で扱われる」とマテシッツ。
「セバスチャンは来年も自分の能力を証明する必要がある。マークがいるのでそれは楽な仕事ではないだろう」

本日のレースクイーン

江間結えまゆい
2026年 / スーパーGT
NGKスパークプラグアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円