レッドブルF1チームは、中国GPの決勝レースでマーク・ウエーバーの右リヤタイヤが脱落したことに対するペナルティとして、レーススチュワードから罰金を命じられた。

 レッドブルは、ウエーバーがジャン-エリック・ベルニュと接触して15周目に急遽ピットストップを行った際に、右リヤタイヤのホイールが完全に装着されていない状態でマシンをコース上に送り出してしまい、その結果ウエーバーの右リヤタイヤはアウトラップ中に脱落。タイヤがコース上に転がる事態となってしまった。

 レーススチュワードは、この件に対するペナルティとして、レッドブルに5000ユーロ(約64万5千円)の罰金を命じた。

 ただし、チーム側がタイヤが正しく装着されていないことに気づいていなかったという点と、問題を確認後すぐにストップを指示した点が考慮され、本来の規定よりは減刑されたペナルティとなっている。

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