2025年F1第13戦ベルギーGPに続いて、第14戦ハンガリーGPのレースでも角田裕毅(レッドブル)とレースエンジニアのリチャード・ウッドとの間で、コミュニケーションがうまく噛み合わないシーンが見られた。

F1 Topic
2025年F1第14戦ハンガリーGP 角田裕毅(レッドブル)とレースエンジニアのリチャード・ウッド

 たとえば、1回目のピットインのタイミングがそうだった。パワーユニットのエレメントを交換してピットレーンからスタートした角田。ハンガロリンクは抜きどころがないため、ピットストップを利用して順位を上げるしかない。そのため、余っている新品のソフトタイヤを利用し、前を走るマシンをアンダーカットして前に出る作戦で、前を走るドライバーより早めにピットインするのが鉄則だった。

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