レッドブルに移籍して、12戦目にして、初めて角田裕毅(レッドブル)がチームメイトのマックス・フェルスタッペンを公式セッションのリザルトで上回った。

【角田裕毅F1第14戦展望】
フリー走行2回目のタイムアタックを終えた瞬間の、フェラーリのガレージ内にあるタイミングモニター

 フリー走行1回目で「バランスが滅茶苦茶だ」という状態で、17番手に沈んだ角田。特に苦しんだのがアンダーステアだった。「コーナーのエイペックスか? それとも出口か?」とレースエンジニアから尋ねられた角田は「コーナーのすべてだ」と答えた。低速コーナーを苦手としているRB21。曲がりくねったハンガロリンクでアンダーステアが出れば、当然ながら速く走ることはできない。

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