レッドブル・レーシングのチームボス、クリスチャン・ホーナーがフェラーリの本拠マラネロを訪問したと報じられている。

 ドイツのmotorsport-total.comの報道としてSPEEDが伝えたところによると、先月ホーナーがフェラーリを訪れたという情報をイタリアメディアがつかんだということだ。
 ホーナーはフェラーリの人事責任者マリオ・マイラノと会ったと報じられている。

 motorsport-total.comにおいてジャーナリストのクリスチャン・ニメルフォル氏は、これは、フェラーリがレッドブルのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューエイへの接触を図るための行動かもしれないし、レッドブル・レーシングの混乱を図るための行為かもしれない、と記している。

 ホーナーとニューエイは、同時に契約更新を行っており、現在の契約は少なくとも2014年まで残っているといわれている。ホーナーは以前、フェラーリのチームボス、ステファノ・ドメニカリの後任候補としてうわさされたことがある。

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