韓国GPでマーク・ウエーバーのクラッシュの巻き添えを食う形でリタイアし、大きなチャンスを失ったニコ・ロズベルグが、レース後ウエーバーを非難している。

 ロズベルグは5番グリッドからスタートし、セーフティカーが戻るとすぐにルイス・ハミルトンをパス、4番手を走行していた。しかし19周目、ウエーバーがスピン、ウォールにクラッシュした後、コースに戻ってきて、通りかかったロズベルグと接触、両者ともリタイアとなった。トップを走行していたセバスチャン・ベッテルが最終的にリタイアしたことを考えると、ロズベルグは素晴らしい結果を出していた可能性があった。

 ロズベルグはレース後、twitterで次のようにつぶやいている。
「最低! ウエーバーがなぜブレーキを踏まなかったのか理解できない。コース上に戻ってくるなんて(明らかに)クレージーだったよ」

 ウエーバーはクラッシュについて次のようにBBCに語ったと、英autosport.comが伝えている。
「全面的に僕が悪い。ターン12出口の縁石にひとつのホイールを乗せてしまった。完全に僕のミスだ」
「残念ながら、とても長い間スライドした。十分なことはやれたと思ったが、結局はそうじゃなかった。ウォールが近く、ダメージを負い、その後ニコのレースも台なしにしてしまった」

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