これまで、勝てるマシンが手に入らないならばウイリアムズを去ると言われていた、ニコ・ロズベルグ。しかし、2010年にもウイリアムズに「喜んで残留する」意思があるという。

 ロズベルグはこれまでの5戦の15回のフリー走行において、その半分以上でトップタイムをマーク、最低スターティンググリッドは9番というポジションにつけていながら、
決勝では結果は振るわず、4.5ポイントを獲得しランキング10位につけている。
 チームはロズベルグの安定しないラップタイムに不満を持ち、ロズベルグは2010年には別のチームへ移ることを考えているという情報が流れ始めた(下記関連ニュース参照)。

 ところが、最近ロズベルグがスイスのモータースポーツ誌『Motorsport Aktuell』に対して「現状では、喜んでウイリアムズに残りたいと思っている。もし、チームがあのくらい(ウイリアムズ・トヨタFW31)のクルマを与えてくれて、それがもし、もう少しよいもので、ウイリアムズに残れるのならば、うれしい」と語っている。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円