2010年F1第17戦韓国GPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは、スピンしたマーク・ウエーバーのマシンと接触してリタイアを喫し、今週末は好調だっただけに悔しいと語った。
ニコ・ロズベルグ 決勝リタイア
自分たちのマシンの力を考えると、今日のレースで接触があるまでは、ほぼ完璧な週末を送ってきた。昨日の予選5位は素晴らしい結果だったし、マシンのフィーリングは週末を通してよかった。チームが最高の仕事をしてくれ、僕らの直線スピードがいいおかげで、レース序盤にハミルトンを抜くことができた。だからあっという間にリタイアすることになってすごく残念だ。マーク(・ウエーバー)のマシンがどっちにくるのか判断するのはとても難しかった。僕は左に来ると踏んだのだが、彼はさらにスピンを繰り返し、彼を避けることができなかった。今日はすごい結果が出せたはずだから、本当にがっかりだ。
