2014年F1中国GPの土曜予選で、メルセデスのニコ・ロズベルグは4位を獲得した。
■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ 予選=4位
今日は問題が主にふたつあった。ブレーキのフィーリングにあまり満足できていなくて、それが影響し、最後のラップの前のアタックでロックアップしてコースオフした。
最後のアタックラップでは、実際には最終コーナー手前の時点で0.5秒タイムを縮めていたのに、僕のステアリングの表示では(自分のベストラップより)0.2秒遅れていることになっていた。そのため、大きなリスクを冒し、スピンしてしまった。失うものはないと思ってしまったんだ。
それでも4位というのは悲惨な結果ではない。金曜にレースのシミュレーションをしていた時、僕は速かったから、明日はあらゆる可能性があると信じている。
