ロータスのジュニアチームのメンバーであるマルコ・ソレンセンが、今年、ロータスF1チームのサードドライバーに起用されるかもしれないと報じられている。

 23歳デンマーク出身のソレンセンはロータスのジュニアドライバーのひとりとしてフォーミュラ・ルノー3.5にこの2年間参戦、2013年には2勝を挙げた。

 Italiaracingは3日、ダビデ・バルセッキに代わりソレンセンがロータスのサードドライバーを務めることになるかもしれないと報じた。

 ソレンセンは昨年、2011年型ロータスF1マシンでテストを行い、見事なフィードバックを提供したといわれている。

 昨年終盤、キミ・ライコネンが欠場した際、ロータスはバルセッキではなくヘイキ・コバライネンを代役として選んだ。バルセッキはその決断を公然と批判したことで、来年チームにとどまることはなさそうだとCrash.netは伝えている。

「僕はチームに対して、コバの経験より僕のハートとモチベーションを選んだ方がよかったと言った。彼らがそうしなかったのがとても残念だ」とバルセッキはTwitterを通して最終戦の決勝日にコメントしていた。

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