ロータスF1のチーフテクニカルオフィサーであるマイク・ガスコインが、来季F1参戦に向けて元ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブとBMWのテストドライバーのクリスチャン・クリエンの両方と交渉していることを認めた。

 ガスコインは、来季F1デビューを果たすロータスF1にとって理想的なドライバーラインナップは、経験豊富なドライバーふたりの組み合わせであると述べた。そのひとりはヤルノ・トゥルーリであると考えられている。
 ロータスF1は11月中にドライバーふたりとの契約を済ませることを目指しており、ガスコインは、ビルヌーブとクリエンの両者と交渉を行っていると認めた。

「僕たちが交渉を行っていることを彼が公に認めたなんて、嬉しいよね」とビルヌーブはフランスのリュー・フロントゥナックに対してコメントした。
「話し合いはまだ始まったばかりで、契約内容の詳細を話す段階には至っていない」

 ビルヌーブは、以前には新チームUSF1の候補としてもウワサされていた。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
KOBELCOガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円