ロータスF1のチームプリンシパル、エリック・ブーリエは、チームは今年素晴らしいパフォーマンスを見せることができたため、F1レギュレーションがほとんど変わらない2013年にはもっと上位を目指せると語った。

 ロータスのキミ・ライコネンとロメイン・グロージャンは1勝を含む多数の表彰台を獲得、チームはコンストラクターズランキング4位に浮上した。

「他チームと比較したマシンパフォーマンスが今年と同じ状態で来シーズンをスタートできれば満足できる」とブーリエ。
「ドライバーはふたりともうまくレースを戦い、12カ月前よりももっといいパフォーマンスを発揮するはずだ」
「チーム全体としては、夏の間に少し後退したが、それがなぜ、どの部分によって起きたのか理解している。自分たちのミスから学んだので、来年のマシン開発に同じ戦略をとることはない」
「しかし今シーズン終盤のパフォーマンスはよく、いくらか挽回することができ、最後までいい戦いができた。エンストンがビッグチームと同じレベルの結果を出す能力があることが分かり、とても嬉しかった」
「ポジティブに感じているが、同時に慎重にもなっている。他のチームがどこまでやれるかは分からない。統計から推測するしかないのだ」
「しかしレギュレーションはほとんど変わらないから、(来年各チームが走らせるのは)2012年型マシンの進化型になるだろう。そうなればこのポジションを維持することができ、我々にとって有利になるだろう」

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円